ロードバイクの特徴

効率よくスピードを出し、長距離を効率よく走ることを目指した自転車が、ロードバイクです。限界まで無駄を削ぎ落したその車体は、芸術品にたとえられることもあるほど、ある種の美しさを湛えています。地面との摩擦抵抗を減らすために限界まで細くなったタイヤ。軽いものでは8㎏を下回るその車重。そして、前傾姿勢を取るために傘の柄のような形になったハンドル(ドロップハンドルと呼ばれます)。このような特徴がロードバイクにはあります。タイヤが細いため、砂砂利や雨の日の走行時には簡単にハンドルが取られてしまいますので、ご注意ください。

お勧めのメーカー「ビアンキ」

現存する世界最古の自転車メーカーといわれるイタリアの「ビアンキ」は、その性能と同時に、美しい「チェレステ」と呼ばれる水色の車体でも有名です。